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プロフィール
2009年7月、平日活動の吹奏楽団として発足。メンバーは20代~80代。
幅広い世代で和気あいあいと楽しく活動中!息長~く音楽を楽しめるそんな楽団です。
奈良県橿原市で毎週火曜日午前中に練習しています。
ママさんブラスや市民バンドとかけもちも大丈夫なところも魅力のひとつです。
幅広い世代で和気あいあいと楽しく活動中!息長~く音楽を楽しめるそんな楽団です。
奈良県橿原市で毎週火曜日午前中に練習しています。
ママさんブラスや市民バンドとかけもちも大丈夫なところも魅力のひとつです。
スタッフ
指揮者:福島 秀行
コーチ・副指揮者:古川 功
代 表:西出 明
セント シンディ アンサンブル代表・指揮者
奈良県吹奏楽連盟 理事長
コーチ・副指揮者:古川 功
代 表:西出 明
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今日はめちゃくちゃいい天気でとても暑い日でした。
本当ならオリンピックも始まり、多分殆どの学校が明日あたり終業式だったでしょうが、まだまだ授業は普通にあります。もう7月も後半だというのが不思議な気分です。
奈良県教育委員会及び奈良県吹奏楽連盟から、昨日「吹奏楽部の活動に係るガイドライン」が発表され、今日の練習はそれに沿って行われました。
具体的には換気休憩の回数が増えてました。あと、間違えたら隣の人に身振りで謝る(間違えるなよ)。
合奏曲は先週からの引き続きの「川の肖像」。
いつもパーカッションは3名程度で、この曲に関してはスネア、ベードラ、ティンパニ、グロッケンその他を忙しく回してたのですが、今日は先生の指示で合わせシンバル登場、なかなか華やかで良かったです。
中盤のワルツは紀ノ川のテーマだそうですが、なんとなくいつもセーヌ川をイメージしてました。(個人的に)
今日は、「盛り上がったところは社交界の大広間で大勢でワルツのイメージで。」みたいな指示をいただきましたが、
学生の頃の社交ダンスの授業がひそっと思いおこされ、オサレなセーヌ川から一転、素に戻ってしまった悲しき奈良県民でした。(個人的に)みんなはきっと華麗にワルツを踊れるハズなので、きっと大丈夫だと思います。
いつも川の肖像ばかりだと煮詰まる(?)ので、
今日はジャパニーズグラフィティの嵐メドレーも合奏しました。
後方トロンボーンパートから喜びのオーラを感じたのは私だけではないはずです。
コロナも拡がりつつあります。毎日、「今日がピークでありますように」と願っています。
そして「気をつけますので、皆が無事に音楽活動を続けられますように」とも願っています。

本当ならオリンピックも始まり、多分殆どの学校が明日あたり終業式だったでしょうが、まだまだ授業は普通にあります。もう7月も後半だというのが不思議な気分です。
奈良県教育委員会及び奈良県吹奏楽連盟から、昨日「吹奏楽部の活動に係るガイドライン」が発表され、今日の練習はそれに沿って行われました。
具体的には換気休憩の回数が増えてました。あと、間違えたら隣の人に身振りで謝る(間違えるなよ)。
合奏曲は先週からの引き続きの「川の肖像」。
いつもパーカッションは3名程度で、この曲に関してはスネア、ベードラ、ティンパニ、グロッケンその他を忙しく回してたのですが、今日は先生の指示で合わせシンバル登場、なかなか華やかで良かったです。
中盤のワルツは紀ノ川のテーマだそうですが、なんとなくいつもセーヌ川をイメージしてました。(個人的に)
今日は、「盛り上がったところは社交界の大広間で大勢でワルツのイメージで。」みたいな指示をいただきましたが、
学生の頃の社交ダンスの授業がひそっと思いおこされ、オサレなセーヌ川から一転、素に戻ってしまった悲しき奈良県民でした。(個人的に)みんなはきっと華麗にワルツを踊れるハズなので、きっと大丈夫だと思います。
いつも川の肖像ばかりだと煮詰まる(?)ので、
今日はジャパニーズグラフィティの嵐メドレーも合奏しました。
後方トロンボーンパートから喜びのオーラを感じたのは私だけではないはずです。
コロナも拡がりつつあります。毎日、「今日がピークでありますように」と願っています。
そして「気をつけますので、皆が無事に音楽活動を続けられますように」とも願っています。
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梅雨明けはまだまだなのか、今日も雨の一日。。
新型コロナウイルス第二波のニュースばかりで気が滅入りそうですが、対策を万全に、有意義な練習に取り組みました。
まずは基礎練習!
ビニールガードで指揮者の表情は全く見えず。。。慣れないといけないんですね。
そして、ブラスエイドで演奏予定の「川の肖像」の合奏。
私個人的にはお休みばかりしていたので初めての合奏。
間違わないかとドキドキでした。
コソッと吹くとピッチは下がって遅れがち。。
ダメですね(笑)
他の楽器はそんな風に吹いているのかと感心したり、うっかりと半音間違えていることにきづいたり、やっぱり合奏は有意義です!
強弱記号を忠実に、メロディを目立たせて。ついつい、吹くことに必死になっていつも同じ指導をうけてしまいます。
曲の頭から細かく区切って、メロディやそれぞれの伴奏ごとに同じフレーズを何度も繰り返して練習をしました。中盤にでてくるワルツの部分は本当にワルツを踊るイメージで演奏するように。。
途中で何度か換気、休憩をとりながら楽譜とにらめっこ。後半があたふたしましたが、要練習の箇所がはっきり分かりました。
なかなか素敵な曲(今頃、すみません)
10月に向けて、しっかり仕上げられるようにがんばりましょう。
そして、皆々様、お身体を大切に。
合奏の楽しみが続けられますように。。

新型コロナウイルス第二波のニュースばかりで気が滅入りそうですが、対策を万全に、有意義な練習に取り組みました。
まずは基礎練習!
ビニールガードで指揮者の表情は全く見えず。。。慣れないといけないんですね。
そして、ブラスエイドで演奏予定の「川の肖像」の合奏。
私個人的にはお休みばかりしていたので初めての合奏。
間違わないかとドキドキでした。
コソッと吹くとピッチは下がって遅れがち。。
ダメですね(笑)
他の楽器はそんな風に吹いているのかと感心したり、うっかりと半音間違えていることにきづいたり、やっぱり合奏は有意義です!
強弱記号を忠実に、メロディを目立たせて。ついつい、吹くことに必死になっていつも同じ指導をうけてしまいます。
曲の頭から細かく区切って、メロディやそれぞれの伴奏ごとに同じフレーズを何度も繰り返して練習をしました。中盤にでてくるワルツの部分は本当にワルツを踊るイメージで演奏するように。。
途中で何度か換気、休憩をとりながら楽譜とにらめっこ。後半があたふたしましたが、要練習の箇所がはっきり分かりました。
なかなか素敵な曲(今頃、すみません)
10月に向けて、しっかり仕上げられるようにがんばりましょう。
そして、皆々様、お身体を大切に。
合奏の楽しみが続けられますように。。
約3か月ぶりの通常練習が再開されました。この日を迎えるにあたっては、天理楽器さんをはじめ事務局の方々がコロナ対策としていろいろな準備をしてくださったからと、心より感謝申し上げます。私たち団員も注意を怠らず、見えない敵に負けぬよう対策をとりながら、大好きな音楽を楽しんでいきたいですね。
さて、今日は30人ほどのメンバーが集まり、『川の肖像』一曲に取り組みました。
基礎練習はスムーズに進み、一度通して演奏しました。その後は、ワルツの部分やややこしいと思われるところをピックアップして集中的に練習しました。パートごとに絡み合うところを繰り返し丁寧に押さえていかれると、目に見えるようにすっきりときれいになっていくので、何度も聞きほれていました。それぞれの水系を描いている音楽も素晴らしいですが、最後のフィナーレに向かって盛り上がっていくところもとてもいいですね。
指揮者さんは今日の演奏を評して「高校生のような荒々しい演奏でしたね。」と言われました。さらに、酒井さんの作品の中では『たなばた』級の名作なので、大人らしい深みのある格調高い合奏に向けて頑張りましょうと目標を示していただきました。
最後に、福島さんからお知らせがありました。コロナ禍でイベントや大会が中止される中、吹奏楽連盟では吹奏楽コンクールの代替の吹奏楽祭を開催するにあたり資金調達のため、間もなくクラウドファンディングを始めらるそうです。
私たちも協力していきたいですね。

さて、今日は30人ほどのメンバーが集まり、『川の肖像』一曲に取り組みました。
基礎練習はスムーズに進み、一度通して演奏しました。その後は、ワルツの部分やややこしいと思われるところをピックアップして集中的に練習しました。パートごとに絡み合うところを繰り返し丁寧に押さえていかれると、目に見えるようにすっきりときれいになっていくので、何度も聞きほれていました。それぞれの水系を描いている音楽も素晴らしいですが、最後のフィナーレに向かって盛り上がっていくところもとてもいいですね。
指揮者さんは今日の演奏を評して「高校生のような荒々しい演奏でしたね。」と言われました。さらに、酒井さんの作品の中では『たなばた』級の名作なので、大人らしい深みのある格調高い合奏に向けて頑張りましょうと目標を示していただきました。
最後に、福島さんからお知らせがありました。コロナ禍でイベントや大会が中止される中、吹奏楽連盟では吹奏楽コンクールの代替の吹奏楽祭を開催するにあたり資金調達のため、間もなくクラウドファンディングを始めらるそうです。
私たちも協力していきたいですね。
参加しよう!テレワーク合奏「心の扉」
皆さん、お元気でお過ごしですか。
今、いろんなところで見聴きするテレワーク合奏ですが、
皆さんも参加してみませんか。
ぜひ一度、動画をご覧ください♫
歌手、西浦達雄さんのご協力のもと、
森脇ビデオさん企画による「心の扉」のテレワーク合奏参加者を募集しておられます。
(西浦さんからのメッセージは、映像の冒頭に流れます)
「心の扉」は、奈良県吹奏楽連盟結成60周年を記念してつくられた曲です。
初演は、昨年のブラスエイド2019 セントシンディアンサンブルさんでした♫
吹奏楽を愛する人、音楽を愛する人のためにかかれた感動的なバラードで、今このたいへんな状況を少しでも励ます素晴らしい作品です。
ぜひ、ご協力をお願いいたします!
<参加方法>
当楽団フェイスブックよりご確認ください。
皆さん、お元気でお過ごしですか。
今、いろんなところで見聴きするテレワーク合奏ですが、
皆さんも参加してみませんか。
ぜひ一度、動画をご覧ください♫
歌手、西浦達雄さんのご協力のもと、
森脇ビデオさん企画による「心の扉」のテレワーク合奏参加者を募集しておられます。
(西浦さんからのメッセージは、映像の冒頭に流れます)
「心の扉」は、奈良県吹奏楽連盟結成60周年を記念してつくられた曲です。
初演は、昨年のブラスエイド2019 セントシンディアンサンブルさんでした♫
吹奏楽を愛する人、音楽を愛する人のためにかかれた感動的なバラードで、今このたいへんな状況を少しでも励ます素晴らしい作品です。
ぜひ、ご協力をお願いいたします!
<参加方法>
当楽団フェイスブックよりご確認ください。
昨今世の中は新型コロナウイルスの影響で思うように活動できない状態が続いています。
私たちも合奏練習は自主参加とし、練習場内の定期的な換気や消毒・手洗いなど、細心の注意を払いながら今後の演奏会に向け活動を続けています。
さて24日の練習ですが 合奏基礎練習 アパラチアン序曲 time to say goodbye 大仏と鹿 おしりたんてい パプリカ を練習しました。
合奏基礎練では年齢層の高い我が悠々各個人のクセ、過去の演奏環境における吹き方クセなどで方向性が違うのを、毎回同じ教材で統一をはかるために練習しております。
Jバーンズ氏のアパラチアン序曲は吹奏楽史に残る素晴らしい曲で毎回楽しく練習しています。安全運転なテンポで指揮される先生が多い中、私達の先生は常に国内最速テンポを目指しておられ、後述する大仏と鹿と共に国内最速テンポを目指し頑張っております。ただただ最速でするだけでなくリズム、歌い方、強弱など統一感ある演奏ができるようご指導いただいております。
コーダ部から冒頭のテーマを変奏で再現する木管陣・中間部テーマをコラールで再現する金管陣が同時進行し、この曲の特徴でもある3/8で一緒になり華やかな金管ファンファーレからティンパニソロにて駆け抜ける曲です。遅いテンポでは駆け抜け感も高揚感も無いので、先生のテンポ感は素晴らしいのであります。
他府県の方にはタイトルが奇抜であまり馴染みが無いかも知れない酒井格先生の大仏と鹿ですが、攻めに攻めまくって作られ音楽的に大変素晴らしい曲で、練習できて幸せです。
非常に難しく先生の熱が入ったご指導に応えられるよう頑張っていきたいです。
またこの曲はアパラチアン序曲の素直にカッコよくメロディが歌いやすく吹きやすい作風とは真逆で、哲学的にてパズルを組み合わせて完成することで達成感を得ると言う方向性の曲で、とてもやりがいがあります。
このブログを拝見されてる他府県の方も、大仏と鹿は名曲なのでタイトルで敬遠されず演奏していただきたいと思います。私達も先生のイメージ通りの演奏が出来る様に今後も頑張っていきます。
皆さま体調にはくれぐれもお気をつけて無理なさらないようよろしくお願いします。

私たちも合奏練習は自主参加とし、練習場内の定期的な換気や消毒・手洗いなど、細心の注意を払いながら今後の演奏会に向け活動を続けています。
さて24日の練習ですが 合奏基礎練習 アパラチアン序曲 time to say goodbye 大仏と鹿 おしりたんてい パプリカ を練習しました。
合奏基礎練では年齢層の高い我が悠々各個人のクセ、過去の演奏環境における吹き方クセなどで方向性が違うのを、毎回同じ教材で統一をはかるために練習しております。
Jバーンズ氏のアパラチアン序曲は吹奏楽史に残る素晴らしい曲で毎回楽しく練習しています。安全運転なテンポで指揮される先生が多い中、私達の先生は常に国内最速テンポを目指しておられ、後述する大仏と鹿と共に国内最速テンポを目指し頑張っております。ただただ最速でするだけでなくリズム、歌い方、強弱など統一感ある演奏ができるようご指導いただいております。
コーダ部から冒頭のテーマを変奏で再現する木管陣・中間部テーマをコラールで再現する金管陣が同時進行し、この曲の特徴でもある3/8で一緒になり華やかな金管ファンファーレからティンパニソロにて駆け抜ける曲です。遅いテンポでは駆け抜け感も高揚感も無いので、先生のテンポ感は素晴らしいのであります。
他府県の方にはタイトルが奇抜であまり馴染みが無いかも知れない酒井格先生の大仏と鹿ですが、攻めに攻めまくって作られ音楽的に大変素晴らしい曲で、練習できて幸せです。
非常に難しく先生の熱が入ったご指導に応えられるよう頑張っていきたいです。
またこの曲はアパラチアン序曲の素直にカッコよくメロディが歌いやすく吹きやすい作風とは真逆で、哲学的にてパズルを組み合わせて完成することで達成感を得ると言う方向性の曲で、とてもやりがいがあります。
このブログを拝見されてる他府県の方も、大仏と鹿は名曲なのでタイトルで敬遠されず演奏していただきたいと思います。私達も先生のイメージ通りの演奏が出来る様に今後も頑張っていきます。
皆さま体調にはくれぐれもお気をつけて無理なさらないようよろしくお願いします。
