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天理楽器コミュニティ吹奏楽団
本番予定
第13回定期演奏会
スプリングコンサート2026
  2026年4月12日(日)
    14時開演
 田原本青垣生涯学習センター
  弥生の里ホール


告知
 団員募集中 特に
パーカッション
  大募集!
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  ホルン
  も募集中です
 お待ちしてます!
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 トロンボーンパート
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プロフィール
2009年7月、平日活動の吹奏楽団として発足。メンバーは20代~80代。
幅広い世代で和気あいあいと楽しく活動中!息長~く音楽を楽しめるそんな楽団です。
奈良県橿原市で毎週火曜日午前中に練習しています。
ママさんブラスや市民バンドとかけもちも大丈夫なところも魅力のひとつです。
スタッフ
指揮者:福島 秀行
セント シンディ アンサンブル代表・指揮者
奈良県吹奏楽連盟 理事長

コーチ・副指揮者:古川 功

代 表:西出 明
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晴れ。
暑い。

でも夕方から土砂降りでした。少し道路冠水してました。

悠々はいつも通りいい集まりっぷりでした。

今日は姉妹バンドの橿ママから1名、クラリネットの見学に来られました。
あと、ブラスエイドの助っ人さんのパーカッションの方が来てくださいました。

今日も基礎合奏から。
今月の個人的課題のピッチ合わせに苦戦しつつ、出だし、音の長さが無造作にならないように気をつけます。

ブラスエイドで演奏する
リクディムは4楽章の曲です。
1楽章を細かく練習、ほおー
他所様はこんなこと吹いてるのね(今更)と感心。自分のメロでは今まで意識せず、さらっと流してた部分をはっきり吹くようにとご指導うけ、よしきたと張り切ったら、やり過ぎでした。難しい。

今日はパーカッションのお手伝いさんが来てくださったこともあり、普段と打楽器の聴こえ方が違いました。背後から1楽章ならではの銅鑼が聴こえてきた時は、思わず振り向きたい衝動にかられましたが、我慢しました。

2楽章の始めのメロディは4小節毎レガートにとのこと、すみません、今まで1音ずつ吹いていました。

3楽章はめちゃくちゃ大好きなんですが、吹き方研究中です。夢のように美しく、なんですが、そういえば最近変な夢をよく見ます。

アフリカンシンフォニーでは、何故か急に音が詰まり、
ラスト、バッカナールに至っては、スタミナ切れのため、通すのに精一杯の情けない結果に終わりました。体力つけようっと。(←いつも言ってる)

アフリカンシンフォニー、冒頭のコンガがとてもかっこよくて、合奏中、我慢できずに振り向いてしまいました。本番では我慢します。

いつも大体、
リクディム
アフリカンシンフォニー
バッカナール

の順に練習するのですが、
リクディムで微妙に体力を消耗し、
アフリカンシンフォニーで金管に引きずられ体力温存に失敗し、
バッカナールでは速さに我を忘れ、譜面の細かさに視力低下をきたし、

最後にヘトヘトになるパターンに陥ります。もうちょっと、余裕のある演奏できるように、色々やってみます。

次の悠々本番は、11月3日(木)のブラスエイド 於 奈良県橿原文化会館です。
大トリなんて初めて、頑張ります。

最後になりましたが、指揮の福島先生が、10/2の日曜日、6時45分〜の「さあやろう!ABCラジオ吹奏楽部です」にご出演されるそうです。
楽しみにしています。

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恐れられていた台風14号も近畿ではそれほどの被害も無く、台風一過普段通りぐらいのメンバーが集まりました。
基礎練習の最後に最近新たに加わった7番のコラール「神は わがやぐら」を演奏するのですが、簡単なようで音の出だし、フレーズの均等性、音じまい等、周りを聞いて合わせるにはとても良い練習になると思います。
私は今回音色重視で取り組んだのですが、それぞれに課題をもって取り組んでみてはいかがでしょうか⁈

曲の練習では最初にリクディムの4楽章を時間をかけてしました。
4章の中では1番テンポも速く怒涛の如く流れて圧巻的に終わる楽章です。
木管の16分音符はスラーこそ付いているものの♩=160以上とのお達し・・・(但し、Fl パートにはスラーが付いておりません)
練習以外ありません。

この曲は Folk Dances for Band という事で踊りをイメージしたいのですが、所によっては美しく幻想的な雰囲気で踊りとはかけ離れた不思議な感じをもたらします。
4つの異なった楽章ですが、繰り返しやダカーポ、更に2nd time only など曲の流れをつかむ為に次回からは4楽章を通した練習も行うそうです。
Ⅰ・Ⅱ 楽章はD.C はカットしますが、Ⅲ・Ⅳ 楽章は楽譜通りです。

休憩の後はアフリカン シンフォニー をしました。
B` とコーダの9小節目からのホルン、サックスパートの動きはマルカートで吹くように !
割と単調な曲なのですが、フルートパートでさえ吹き終わった後は酸欠で放心状態になります。
ホルンや他の金管楽器の方々はいかばかりかと・・・
本番は最後に「風になりたい」を合同でするようですから今のうちから体力作りしておきましょう‼

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外は日差しが照りつけ、まだまだ暑い日が続いています。でも、湿り気は少なく涼しい風が吹き始めたので秋の訪れを感じました。
今日は、約35~40名ほど集まっての練習でした。

~今回の練習曲~
1 リクディム
 11/3(木祝)に行われるブラスエイドで披露する曲です。5/8拍子 7/8拍子となんともリズムが取りにくいところがあるので、頭の拍を揃えるのが大変難しいですが、全体で合わせられるように頑張ってます。

2 アフリカンシンフォニー
 こちらもブラスエイドで披露する曲です。
高校野球の応援や、小学校の音楽発表会で演奏されるイメージが個人的にあるのですが、吹奏楽アレンジの曲では超人気の曲です。馴染みのあるメロディ、バンド全体でやるfpからのクレッシェンドの高揚感、ホルンの吠えがかっこいいですが、僕ら(チューバ)は4章節しか休憩ポイントがなく、ほぼ一定のリズムなので息とアンブシュアを保つのが大変です。もっと体力増やさなきゃ(笑)

3 サムソンとデリラ
 来年春に行われる単独コンサートで披露する予定の曲です。今回は中間部のリズムパートから練習を始めました。細かいパートは一旦全て16分音符に変えてタイミングを合わせ易くしてからの譜面通りにやる、という練習をしてから一曲通しました。
各パート見せどころがあるので、やりがいがあるけどものすごく難しい曲です。一曲通してゼーゼーハーハーしてしまうので、カンニングブレスや休みの時に息をととのえることが必須になると思います。願いが叶うならば、もう1セット肺と酸素ボンベが欲しいです(笑)(笑)

余談になるのですが、悠々がブラスエイドの大トリとなりました。恐らくバンド史上初めてだと思います。いい演奏ができるよう練習頑張ってますので、当日お楽しみにして下さい!

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9月最初の練習です。
まだまだ蒸し暑いですが、35名程が参加しました。

本日の練習曲
①リクディム
11/3のブラスエイドの演奏曲ですが、時間調整のためカットがあります。
ⅠとⅡのD.C.はやりません。

②アフリカンシンフォニー
こちらもブラスエイドでします。Cの3小節目からのFP、クレッシェンドは4小節目から。

③サムソンとデリラ
私は未だに拍数のカウントに必死です。。カスタネットは同じフレーズが続くので、
終わりのタイミングも難しいです。テンポよくいい音が出せるように頑張ります。

ブラスエイドまであと2ヶ月ほどですが、練習音源などで復習して、完成度を上げていきましょう。

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本日8月最後の練習です。雨が少し降っていましたが、帰る頃にはほんの少し晴れ間も。そんな中、約35名の方が集まって下さいました。

本日は
①「ケルトラプソディー」
②「アフリカンシンフォニー」
③「サムソンとデリラ」
以上の3曲の指導をして頂きました。
「ケルトラプソディー」では練習時間の半分以上の練習をしました。

「ケルトラプソディー」
1.March 2⃣の3小節目、トリラーロ、トゥルーロの間は吹きなおして下さい。他の似たようなところも同じです。トゥルーロはしっかりと跳ねて揃えて下さい。
2.Air これを聴くとタイタニック(ディカプリオ)を思い出します。凄くきれいな曲ですね。この曲は装飾音符が大変難しいです。8分音符、16分音符、32分音符、そして装飾音符です。これらが入っているので合わせるのが非常に難しいです。
3.Reel これまたカッコイイ曲ですね。リバーダンスに似ていて、流れるように演奏してください。どうしても遅れてしまいます、気をつけてください。

「アフリカンシンフォニー」 
B‘のトロンボーン、和音を見せてください。(トロンボーン大好きです)Cの4小節前も同じです。
B‘から9小節目 ホルン、マルカートで、テヌートぽっといです。
Cの3小節目と7小節目のfp、1小節はpで2小節目からクレシェンド。

「サムソンとデリラ」
冒頭のホルン、Eは出すぎない、Aが聴こえるように、もう少し小さめで。
22の2拍目から、明確にお願いします。364からトロンボーン、ユーホ、チューバの方頑張ってください。

最近はほんの少し秋を感じ始めるようになった気がしますが、日中はまだまだ暑いですので皆様、お体ご自愛下さい。。

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まだまだ厳しい残暑が続く中、今日は通常の練習メニューではなく、作曲家酒井格先生をお迎えして新編曲の試奏を行いました。
事前に連絡が回っていたためか、私が見た限り通常の参加メンバーのほぼ全員が出席されていたように思います。

まず、3Dを使って基礎合奏から始めました。
いつも思う基本的なことですが、発音、テンポ、ピッチなどなど、練習の目的をしっかり意識してやることが大切だと思います。

次に酒井先生の新編曲の初見練習をしました。
福島さん指導の後、酒井先生ご自身による練習に入りました。
先生が編曲された過程での色々な秘話を聞きながら、音価やアーティキュレーションの違いで音楽が変わること、音符一つ一つにも込められた思いがあることを学びました。
楽曲を通して音楽の組み立てを味わいながら、本当に楽しいひと時を過ごすことができ、とても感謝しています。

まだまだ、コロナが収まらず、特に高齢者には気が休まらない日々が続きますが、十分に体調管理をして週一回の練習を楽しみたいと思います。

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お盆の最中、天理楽器さんもお休みですが、私たち悠々メンバーは今日も元気に35名程度が参加し練習を行いました。外は今日もかなりの暑さですが、冷房の効いた部屋で練習ができ幸せです。学生の頃は音楽室にひしめき合って、汗だくになりながら窓全開で練習していたものです。今、そんな事をしたら…練習どころではなく倒れてしまうでしょう想像しただけで恐ろしい

さてさて、練習の方は福島さんの指揮で基礎練習から。最近は7番のコラールまでやっています。が、私は遅刻のため、皆さんがこのコラールを吹いている頃に急いで楽器を組み立てておりました。「発音や和音を意識し美しい音色で。いつやっても最初の1回目から美しいハーモニーとなるように」なかなか難しいですが、基礎練習でも合奏でも大切な事ですね。

1曲目は「ケルト民謡による組曲」
「ケルトラプソディ」とも呼ばれたりしますが、
「ケルト民族」とは、中部ヨーロッパ(今のスコットランドやアイルランド地方)に紀元前1200年頃から生活していた人々で、単一の民族ではなく同一または同じような言語や宗教などをもつ人々の総称で、文字文化がなかったために記録がなく、詳細はほとんど謎のままだそうです。しかし芸術性に優れ、複雑なデザインの彫刻や豪華なデザインの美術品が残されているようです。そのような人々の中で生まれた音楽をもとに作られたこの曲は、独特のメロディラインや美しいハーモニーが随所に出てきます。紀元前1200年って…。途方もない時間ですが、それが長い年月を経て受け継がれ、こうして楽譜となり、現代楽器で演奏している事が不思議ですが、そう考えると音楽って本当に素晴らしいですよね。ただ楽譜を見るだけでなく、歴史や背景などを少し調べてみると奥深いものです。
前置きがだいぶ長くなりましたが、1楽章①〜とCoda2小説目〜の伸ばしの音は、出だしをしっかり入り、それぞれ3小説目からdim、最後は消えるように終わる事を意識しましょう。また、④のメロディ+ハモリ組の皆さんは円運動を思い浮かべながら、関係者全員で大縄を飛んでいるつもりで吹きましょう。楽譜にあるコンマの位置を確認し、アフタクトから揃えて入りましょう。「音楽はアフタクトから始まっている」今日、何度となく言われた言葉です。ラスト2小節は大unison。皆んなでブレスを合わせカッコよく揃って終われるようにしましょう。私は早速ラストから2小節前にVマークを書きました。
2楽章は美しいpiccのメロディに合わせゆったりと、でも遅れないように。Vibraphoneはハープの旋律だそうです。
3楽章はとにかく木管楽器は指練あるのみ❗️1つ振りで高速な上に随所に出てくる装飾音符…。頑張りましょう④辺りのFlがかなり大変そうですね。そして今日もCodaに飛び損ねたメンバーがチラホラ。そこだけやるとできますが、通してやると勢いで2カッコそのまま吹いてしまいがちです。Codaの初めはPercだけなので管楽器が吹くとバレます…。ちなみに私もやらかした事があるので、15の前に二重線を引いています。Codaからラストにかけてはstringendoもかかるのでさらに速くなります。Codaまではリピートも多いので皆さん再度ご確認を。

2曲目は「懐かしの平成月9メドレー」
どの曲もそれぞれのアーティストが歌っている事を意識し、不自然に跳ねたり切ったりせず、歌詞のフレーズに合わせてスラーがなくても滑らかに吹く事を心がけましょう。Kの2小説前、「ターン・ターン・ターン」とその後の「タリラーリラ」があるパートは、それぞれ分けて別物として吹き直して下さい、と。

3曲目は「アフリカンシンフォニー」
今まさに旬の曲ですね。高校野球でお馴染みの曲は、今日もHrとTbの雄叫びがウィンウィーン⤴︎⤴︎とカッコ良く聴こえておりました✨Tpのメロディも勇ましくて、とにかく金管大活躍。この曲は楽器的に吹いていても聴こえないのですが、ほぼ休みがなく吹きっぱなしなので地味にしんどい曲でサボりたくなります(笑)
福島さんの小話によると、数年前、大阪シオンのコンサートにて、ゲストで某有名指揮者のもと演奏された際、本当に「シンフォニー」だったそうですよ。

4曲目は「RIKUDIM」
1楽章、Bからのsolo中にドラが入るのを忘れていて、soloを吹きながらビックリしてしまったのでした私(EH)の音量に限界があり、EuphがカットになりFgとduetになりました。中低音ダブルリード2本で何とも怪しげなメロディ。Euphさん、ご迷惑をおかけしてすみません。
2楽章、Bの前とDC前のフェルマータの伸ばしはシッカリと鳴らしましょう。
3楽章、低音の刻みが重要で、いつも聴きながら吹いています。個人的に悠々は前にいた楽団より低音がしっかり支えてくれるので、メロディが吹きやすい感覚があります。低音の皆さんありがとうございます
4楽章、3楽章のあとそのまま入ります。冒頭メロディの金管の皆さん、どうしても木管のtrが聴こえやすい状況なので、負けずに頑張って下さい。Cからのメロディ、ここもまたObが不在だったとは言え、EHだけでは弱かったのでAsaxに助けてもらうことになりました。すみません(2回目)。

最後は「サムソンとデリラ」
冒頭のOb soloは担当の方がお休みだったので飛ばし③から。一応、時々練習していますが、ちょっとホッとした自分がいたのでした(苦笑)練習時間残り10分で最後まで強行突破❗️またゆっくりやりましょう、と。

福島さん曰く、最近はコンクールなどでも近代曲や日本人作曲家の楽曲が多く、吹奏楽オリジナルや、クラシックの名曲が昔より減って、演奏する曲目が偏り気味だそうです。その点「悠々はバラエティに富んだ選曲で素晴らしい」とお褒めの言葉をいただきました✨色々な曲を通して、吹いている私達はもちろん、聴いている方にも楽しんでもらいたいですね。

練習を思い出しながら書いていたら、つい読書感想文のように長くなってしまいました本番は少し先ですが、練習しないことにはいつまでも現状のままな上に、すぐに忘れてしまうので、時間を作って個人練習を頑張らねば…と思ったのでした。まだまだコロナが猛威をふるっていますので体調管理も気をつけましょう。

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夏休みが早くも半分過ぎようとしています。
まだまだあつ〜い夏!学生の頃は、椅子がヌルヌルになりながら練習していたはず。冷房の聴いた部屋での練習…がんばらねば!!!
いつもの基礎練習を終えて、
ケルトラプソディーの三楽章から。繰り返しを間違えないように気をつける。
先週はコンクールで練習がお休みだったので、たしか2週間前に「練習してこなきゃ。やばい!!」と決心したことを即、思い出しました。装飾音符を無視しても遅れる〜。
再度、決心!!

RlKUDIM…この曲も繰り返し部分やCodaへ移るのをまちがえないように。ブラスエイドでは、繰り返しなしで、全曲する予定だそうです。

懐かしの平成月9メドレー…ドラマの場面が目に浮かびます。メロディはそれぞれの歌手が歌っているように吹くこと。

アフリカンシンフォニー…トロンボーン、ホルンのグリッサンドは最初の音をしっかりと吹いてから移る。
かっこいいですね!ゾウかな?
金管、パーカスがかっこよくてアフリカにいてる気分。
行ったことないけど。。。
最後の音階部分はゆっくりになるので気をつける。

サムソンとデリラ…349からは大人数でのユニゾン。ラスト21小節、低音パートの8分音符をはっきりそろえる。クラリネットオーボエ、フルートは盛り上げる。曲の最後の音は間隔を空けずにバン!と終える。

先日までのコンクールに出ておられた方おつかれさまでした。やっぱり、み〜っちり練習なさったのでしょうね。皆さん、堂々としておられて。。
代表団体に選ばれた方、まだまだこれから関西に向けて、いやいや全国に向けてがんばってくださいまし。

コンクールの審査員を5日間してくださった風早先生は始まる前と終わってから1時間ずつ毎日、基礎練習をなさっていたそうです。それはそれは素晴らしい音色でみっちりと。。。
はぁ〜。反省。
せめて、次週までに…今度こそ。決心を新たにしております。

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今日も暑い日でしたが、空調のきいたホールで練習できることに感謝し参加しました。
コロナ禍のためか、いつもより少し椅子の数が少ないかなと思いましたが、気がつけば30人ほど集まっていました。
音階の基礎練習では、いろいろなリズムパターンを使って、きれいな発音でテンポをそろえることに集中しました。

①ケルトラプソディ……緊迫感のある第3楽章から練習がスタート。
D.S.の後の進み方をつい見失ってしまうので注意が必要でした。

②月9メドレー……よく知っている懐かしい曲ばかりですが、うろ覚えのリズムで吹かず、正確なリズムで吹くように気を付けなければなりません。

③アフリカンシンフォニー……迫力のある曲で演奏するのが大好きです。
でも、最初の8小節に限らず打楽器がもっと欲しいなあといつも心の中で思っています。      

④RIKUDIM……ゴングが加わると少し雰囲気が変わった気がしました。

⑤サムソンとデリラ……今日は328小節からの集中練習。
ブレスもままならず、しかもテンポが速いところなので、もっと練習をしてカッコ良く吹けるようになりたいです!

以上が今日の感想です。パートリーダー不在のため力不足を感じましたが、合奏はとても
楽しかったです。来週は県の吹奏楽コンクールに「悠々」からたくさんの方がお手伝いに行ってくださいますので、練習はお休みになります。

拍手[4回]

①ケルトラプソディー
装飾音符付いてる方は出来れば付けて欲しいとの事です。ユニゾンなので誰かがやってればいいだろうと。この場合日本の民謡でいう"こぶし"なので本来は自由につけたりされるようですが、吹奏楽でやる場合は各々が勝手にすると合わないので楽譜通りの装飾音符をして下さい。
もう2週目の練習に入ってるのでそろそろ出来るでしょう?と指揮者からの軽〜い圧が…

②月9メドレー
③アフリカンシンフォニー

④サムソンとデリラ
 我がトロンボーンパートは1,2,3パートそれぞれがズレて入ったりするこの曲。3本そろうとカウントして入ってるはずが、つられてまちがえちゃったりなかなか違う意味で難しいんです。けど、今日は1本だったのでなんとか出来ました…がやっぱり1人は寂しいですね。早く3本そろって吹きたいな〜

コロナもまだまだ猛威を振るってるし心配な事だらけですね。
毎週の練習を大事に、出来る有り難みを感じて頑張っていきましょう!

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